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2018年5月
[コラム]カンナ・プロジェクト

2018年3月
平和を訴えるカンナ・プロジェクト ヤンゴンの僧院や小学校で実施

2017年10月号
長野経済研究所発行「経済月報」 「須坂市希望の写真 須坂へ カンナがつなぐ平和のバトン」

2016年8月号
北海道経済 「カンナプロジェクト2016」実施 旭川市内の施設などで球根を植栽

2015年8月号
北海道経済 「カンナで繋ぐ平和のバトン 旭川で今年も植栽活動」

2015年7月17日
いきいき すざか(長野県須坂市広報)

2015年
須坂のカンナ街道

2014年8月号
北海道経済 平和への思いをカンナの花に込めて 「カンナ・プロジェクト」が旭川で植栽

2013年8月20日
「知足9月号」「ただたんたんとカンナを伝えて9年」 橘凛保

 

 

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詳しい内容:

2018年5月
[コラム]カンナ・プロジェクト

http://cathedral-sekiguchi.jp/info/column/7367/
2018-05 - [コラム]カンナ・プロジェクト

神父様のこのお言葉こそが、カンナリレーの原点です。

「地質も気候も違うところで、果たして元気に育つか心配です。頑張れ、頑張れと言いながら世話するしか仕方がありません。祈りとは、それが叶った状態を思い浮かべて、そうなりますようにと神に願うことだと教わりました。カンナが元気に育って花を咲かせる姿を夢見ています。」

少し違うのは、
1945年に咲いてくれたカンナは人々に「生きられるよ!生きて伝えて!」をくれて、そのおかげで復興が進んだのに、皮肉なことに復興の瓦礫とともに処理され、人々の記憶からも消えたのです。それに気づいて、今、子どもたちと再びカンナを蘇らせてバトンをつないでいます。ここのところは担当者にはちゃんと説明申し上げたのですが・・・・

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2018年3月
平和を訴えるカンナ・プロジェクト ヤンゴンの僧院や小学校で実施

MYANMAR JAPON BUSINESS vol 57
2月2日〜6日のミャンマーでのカンナ・プロジェクトの記事を掲載していただきました。

2018-03-30 - ミャンマージャポン57号 - 1 2018-03-30 - ミャンマージャポン57号 - 2

実際のプロジェクトのブログはこちらです。

2月2日(金)の午前のプロジェクトのブログ
https://ameblo.jp/tachibanariho/entry-12351468225.html
2月2日(金)の午後のプロジェクトのブログ
https://ameblo.jp/tachibanariho/entry-12351508577.html
2月5日(月)のプロジェクトのブログ
https://ameblo.jp/tachibanariho/entry-12352358697.html
2月6日(月)午前のプロジェクトのブログ
https://ameblo.jp/tachibanariho/entry-12352472799.html
2月6日(月)午後のプロジェクトのブログ
https://ameblo.jp/tachibanariho/entry-12352559662.html

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2017年10月号
長野経済研究所発行「経済月報」 「須坂市希望の写真 須坂へ カンナがつなぐ平和のバトン」

2017年10月号 長野経済研究所発行「経済月報」-「須坂市 希望の写真 須坂へ カンナがつなぐ平和のバトン」

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2016年8月号
北海道経済 「カンナプロジェクト2016」実施 旭川市内の施設などで球根を植栽

2016-07 - 北海道経済2016年8月号

2016-07 - 北海道経済2016年8月号 - cover.jpg

 

2015年8月号
北海道経済 「カンナで繋ぐ平和のバトン 旭川で今年も植栽活動」

2015-08 - 北海道経済

 

2015年7月17日
 いきいき すざか(長野県須坂市広報)

2015-07-17 - いきいき すざか(長野県須坂市広報)

 

2015年
須坂のカンナ街道

2015-07-28 - 須坂のカンナ街道

2014年8月号
北海道経済 平和への思いをカンナの花に込めて 「カンナ・プロジェクト」が旭川で植栽

2014-06-16 - 北海道経済8月号
2013年8月20日
「知足9月号」「ただたんたんとカンナを伝えて9年」 橘凛保

2013-08-20 - 知足9月号

 

「ただたんたんとカンナを伝えて9年」 橘 凛保

2004年、一枚の写真に出逢いました。爆心地820mに1ヶ月で咲いてくれたカンナの花です。どれだけの人に「生きられる」という希望をくれたことでしょう。しかし、広島の人たちでさえこの事実をご存知ではなかった…。

私のカンナの旅が始まりました。写真を撮った人を捜し、家を訪れ、ご子息を捜し、1冊の本に巡りあう。その1行に「真っ赤なカンナが咲いていた」とあった。子どもたちがカンナを見たことがないと言うので植栽を始める。球根が4倍にも増えるので株分けをして「平和のリレー」を始める。

現在、23都道府県143校に繋がり、真っ赤な花を咲かせています。大学講師としてマナーを教えてきたことも、ボランティア「カンナ・プロジェクト」も孔子の教え「恕」がその根であります。私は、「恕」を「相手を受け入れ、お互いに想いを馳せあうこと」だと伝えて参りました。

カンナをバトンに、お互いを受け入れ恕(ゆる)しあい、思いを馳せあったなら、平和を築くことが出来ると信じます。この想いが通じたのか、2011年にはローマ法王様とのご縁を頂きヴァチカンに咲きました。カンナは世界にもバトンが繋がっています。

先日、滋賀県で私のカンナの話を聞いて「僕の学校にも咲かせたい!校長先生に話します!」と言ってくれた5年生の男の子がいました。共に延暦寺に行く機会があり、この子は絵馬に願い事を書きました。その絵馬にはこう書かれていました。「世界中にカンナのお花が咲きますように」と。翌日のプレゼンの成功を願うのではなく、この無我の願いが祈りとなって天に通じると思います。

カンナ・プロジェクトは橘の自費の活動ですので大変ですが、必ず人の心に「恕」を根っこに持った美しい花が咲くと信じて、ただ、たんたんと歩みます。

平成二十五年八月二十日

 

 

 

 

 

Canna Project Official Homepage:    
https://cannaproject.wordpress.com  
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