「カンナ子ども平和宇宙ミッション」 資金支援(寄付)のお願い。

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2019年2月27日現在

打ち上げまで あと322
打ち上げ費用 あと1,323,000円(クラウドファンド手数料含む)/240万円


未来を作る子供達には、宇宙的な視点で物事を捉える必要があると考えます。カンナ・プロジェクトは、「宇宙的視野で地球の平和を考える子供達の育成」を目指しています。

始めは無償でしたのでタネの育成を子供達と手がけました。
240万円になり、諦めようとした時に子供たちから「カンナは諦めないをくれた花です。諦めないでください。募金を集めたらいいです。」この言葉に決断しました。
有料になったことを福となして、一人でも多くの学校の子供たちに機会を提供することができました。(参加申し込みは2月末で締め切りです)現在は、自筆の名前と、未来の地球への平和メッセージも宇宙に行くことにしました。どうぞ、ご支援をお願いいたします。

振込先  ゆうちょ銀行 カンナ子ども夢プラン実行委員会

【ゆうちょ銀行から】 
記号10920 番号36824341
【他銀行から】
店名O九八(ゼロキュウハチ)
店番号098普通預金 口座番号3682434

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かんなちゃんが宇宙から見て「地球はひとつのおうちです」と伝えてきました。
そんなある日、無料の宇宙へのオファーをいただきました。
お受けしてタネの研究に取り組み、タネの採取に成功しました。
その時にはこの宇宙へく費用が240万円になっていました。
諦めようと思った時、カンナのタネ育てに参加した学校の子供達から、
「あきらめないで!カンナはあきらめないをくれた花です!」
「募金を集めたらいいです!」そう言われました。
この言葉にハッとさせられ決心しました。
2020年1月、国際宇宙ステーションに打ち上げます。
どうぞ、支援金をお願いできましたら幸いです。↓↓↓

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ヒロシマの新しい伝え方「カンナ・プロジェクト」です。
その「カンナ子ども夢プラン」を支えることで、小さな平和へのアクションを起こして下さい

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次世代が目指す地球の平和は「宇宙的視野で捉える地球」です。

2013nenn. 2013年無料の企画ゆえに取り掛かった企画でした。
タネの実験に成功した2017年秋、有料になってしまいました。
一度はやめようと思ったのですが、タネを育てた学校の子どもたちからの
「諦めないで!募金を集めたらいいです!」「カンナは諦めないを教えてくれた花です」
この言葉に、背中を押された形で実行委員会を立ち上げ支援金を募集することにしました。
以下、長文ですが、経緯、目的、詳細を記しました。お読み頂き、ご支援頂けたら幸いです。

SNSなどの普及で今や世界の距離は近くなりました。
国というカテゴリーにとらわれず、一人一人の価値観が問われる時代です。
そのような中で、次世代を担う子どもたちは、もはやグローバルは当たり前のこと、
さらに進めて、「一つの地球」という「宇宙的視野で考える」ことが必要と考えます。

カンナ・プロジェクトの次世代たちは、次の時代に先駆け、「宇宙視野」を目指しています。

今まで繋いだカンナのバトンは、日本国内33都道府県、世界16カ国180校、他、幼稚園・保育園、施設、個人の里親登録者は1260人余りとなりました。
2013年から取り組んできた「カンナ子ども夢プラン」の次世代の平和ミッションは「宇宙」です。
目指すのは「地球は一つである」という概念です。
「宇宙的視野で地球の平和を考えられる子どもたち」になってもらうことです。
その実践の機会をいただいたと思い種から育てる挑戦をしてきました。
今、タネは千粒を超え、被災地福島始め、広島、須坂など多くの学校で取り組んでいます。

1945年、原爆にも負けないで咲いてくれた真っ赤なカンナ。
75年は草木は生えないといわれた広島に1ヶ月で咲きました。

その75年目にあたるのが2020年です。
子どもたちはこの75年を節目に本当の意味での花を咲かせようと取り組んでいます。

原爆投下1ヶ月で咲いた真っ赤なカンナは、「生きられる」をもらいました。
それは復興へのきっかけになったでしょう。
しかし、皮肉なことに、復興の陰で瓦礫とともに処理され、人々の記憶からも消えました。

「カンナは天国へ行った」と子どもたちには話しました。
天国、つまり宇宙から地球を見守ってくれていると伝えてきました。

カンナの妖精「かんなちゃん」の口癖は、
「宇宙から見たら地球は小さな星の一つです。一つ屋根の下のお家です。」

この概念が必要なのだと思います。

宇宙飛行士も口を揃えて言いますね。
「地球に国境の線はなかった」と。

だから、カンナの球根を分けてバトンで繋いで咲かせています。
元々のルーツは一つなのだを伝えています。

人間も、もともとは地球人として同じルーツを持っているのです。
宇宙から見ているとそのことが良くわかるのです。

2013年、ゆるキャラにとオファーをいただきました。
2013年、宇宙にタネを上げるオファーをいただきました。
2013年、東京オリンピック・パラリンピックが決まりました。

カンナ・プロジェクトは
2013年は、75年目にあたる2020年に、本当の意味での花を咲かせる方向に向かいました。

小学生のアイデア「カンナ子ども夢プラン」を高校生・大学生が叶えようと整合性を考え、
「カンナ里親制度」を作り、宇宙へあげるために「タネから咲かせるカンナ」の実験を始めました。
オリパラ組織委員会にプレゼンテーションをして実現に向けて頑張っています。
宇宙へあげるオファーは「平和宇宙ミッション」として、いよいよ、カンナのタネが必要な数採れるようになりました。

2013年、宇宙ステーション「きぼう」計画を一般の国民にも還元する一端としてオファーをいただいて4年が過ぎた2017年秋、ようやくカンナのタネの採取が1000粒になり、成功と言って良い数に達しました。

しかし・・・・
この無償でのプロジェクトは終了してしまいました・・・・・。
正直、無償だからこそお受けしたプロジェクトでした。

今は有料のプログラムになってしまっていたのです・・・・。

流石の私もここまで。と思いました。

ところが、子どもたちからのこんな言葉がありました。

「カンナは原爆にも命をあきらめないで再び咲いてくれた。」

「先生はいつも【諦めない】を伝えていますから、これも諦めないでやりましょう!」

「募金を集めましょう!」

子どもたちに背中を押されました。
いつでも、このカンナ・プロジェクトの原動力は子どもたちです。

今は、1校でも多くの学校の子どもたちに機会を提供したいと取り組んでいます。
子どもたち自らが育てたタネを宇宙に届けようと花を咲かせています。

子どもたちの育てた「タネ」と「平和へのメッセージ」
子どもたち一人一人の名前が打ち上げられます。

私たち大人は資金を投入して子どもたちの育てたタネを宇宙に打ち上げる支援を
お願いします。
大人たちも、ただ支援をするのではなく、宇宙への夢を子どもたちの育てたカンナに託して実現させませんか?

打ち上げは2020年1月です。1ヶ月の宇宙ステーション滞在ののち帰還します。

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まだまだ宇宙へ誰でもは行かれません。ほんの限られた人だけです。

月旅行の話がちょうど盛り上がっていますが、普通は行くことはできません。

この子どもたちの平和宇宙ミッションをを資金面で支えながら一緒に宇宙に想いを馳せましょう!

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平和は誰もが願っているのに
平和のために具体的にアクションを起すのは難しいですね。

「人類の平和」という言葉は抽象的すぎますね。
「人類」って誰なのかをもっと感じることだと思います。

「人類」って私だし、あなただし。
あなたの大好きな人たちだし、あなたの子どもたちだし。
あなたが関わりをもった誰かだし・・・。

未来の地球を平和にするのは、次の時代を生きる子どもたちです。

この子どもたちには「宇宙からの視野で地球の平和を捉えられるようになってほしい」
この目的のために宇宙に行きます。

人は行くことはできないので、カンナの種を通して宇宙を体験します。

有料になっても子どもたちとの約束を守るために、
宇宙的視野で地球を捉えられる子どもたちを育むために、

実現させることにしました。

皆様の支援は単なる支援ではありません。
願うだけの平和から、一歩踏み出し、一緒にアクションを起こしましょう。

子どもたちの「平和宇宙ミッション」を支えてください。

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実行委員会を立ち上げました。「カンナ子ども夢プラン実行委員会」です。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
実行委員会専用ホームページはこちらです ↓↓↓  ぜひお読みください

2020cannaproject.wordpress.com
QR code - 2020CP実行委員会
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【実行委員会委員長】
東洋英和女学院大学名誉教授(国際社会学)です。
「利他」について研究をされる中で「カンナ・プロジェクト」に2011年から関心を寄せて下さっています。

【実行委員会構成メンバー】
構成メンバーは議決権のある役員・会員・顧問・協賛・後援です。
役員は委員長・副委員長・海外役員・広島役員・会計・書記・会計監査7名。
会員は、今までは、土地土地のカンナ大使さんで賛同くださる方々です。
会員は議決権はないですが意見提案は提示できる「地上クルー」です。
今まで、カンナ・プロジェクトに無くてはならない人たちには顧問です。
後援・協賛はこれからお願いします。

資金集めは正直大変ですが、
希望や夢で楽しみながら、子どもたちの「平和宇宙ミッション」を支えたいです。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

カンナ・プロジェクト創始者   橘 凛保
カンナ子ども夢プラン実行委員長 三橋利光

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Canna Project Official Homepage:    
https://cannaproject.wordpress.com  
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